徒然なるままに

2021 '21,1 '21,2 '21,3 '21,4 '21,5 '21,6 '21,7 '21,8
2020 '20,1 '20,2 '20,3 '20,4 '20,5 '20,6 '20,7 '20,8 '20,9 '20,10 '20,11 '20,12
2019 '19,1 '19,2 '19,3 '19,4 '19,5 '19,6 '19,7 '19,8 '19,9 '19,10 '19,11 '19,12
2018 '18,1 '18,2 '18,3 '18,4 '18,5 '18,6 '18,7 '18,8 '18,9 '18,10 '18,11 '18,12

'21/ 8/28  又々ポンプ交換

 トラブルは結構続くもの。とは言っても揃って似たような機齢なので・・・
主に農作業用小型エンジン作業機。草刈り機なのだが、発端は山作業開始時期なので15年前に使い始めたもの。今月頭にプライマリーポンプの亀裂により始動不良。当然交換で修繕。
 考えてみると所有している類似2stエンジン機は9基程持っている。
機齢を考えると最初に修繕したトラブル例は続出するだろうと、単価的にはホムセン扱いの1個単価で10個程は買えるネット流通品を手配しておいた。

 今月頭のトラブルはやはり序章でありました。先週には亡父が使っていた草刈り機がやはり同じポンプの亀裂で始動できず。 おまけに久々で動かしたせいか、始動性も悪く調子が出ない。こんな2st機アルアルの排気系の詰まりを懸念してバーナーで炙ったら案の定オイルスラッジで大量の白煙と中で燃える炎。ほぼ焼き切った様なので、取り付けなおして調子は復活。

 次は最初に不調になった草刈り機が又々ぐずり出し、キャブレターのダイヤフラムシート交換で復調するも今度は回転数が安定しない。
ムムッと思いついた亡父機の教訓でマフラー炙りで正常化。
 ダイヤフラムシートはプライマリーポンプ手配時に同時手配していたので特段悩む必要もなかったので復調は早かったが、これからは残りの7基に手を付けるときは、ポンプとダイヤフラム+マフラー炙りの3カ所は同時処理した方が」良さそうですねぇ。
 中々時間の取れにくい貧乏暇なしModeになって来てるのだが(´;ω;`)
時間が空いた時には極力1基づつでも、手掛けていかないと・・・

 なんで暇無し感が先行するんだろと一息ついてみると目先の目まぐるし感かな。勿論毎日報じられる「コロナ感染者数過去最多」もあるし、五輪に続くパラリンピック・・・考えてみると今までのパラリンピックでこれだけの放送枠でほぼ常時中継された事はあったのかな!?

 おまけに!動乱のアフガニスタンからの撤退騒動。大使館職員は既に先週には引き上げていたのだとか。あらためて外務省の「渡航情報」を見ると6月25日付けでレベル4退避勧告が出ていた。既に退去させる動きは取っていたのだろうが、今週になって起きた最後の出口空港での自爆テロと直前の自衛隊輸送機派遣。

 遠い異国での出来事ではあるのだけれど、TVではタリバン勢力の拡大は断片的に報じていたが自衛隊派遣となってからも扱いは深夜のニュースで報じられる程度。渡航制限、退去勧告は目にしたことがなかったなぁ爺は。

 先週17日には大使館は退去となっていたそうなので、少なくとも在留邦人への処置は済ませた。という事なのだろう。し、それでも残っているのは何らかの意思を持って残るのだろう。 新コロもそうなのだが「・・だろう・・だろう」 が続くと不穏感が募るもの。目まぐるし感とか忙し感にも影響してるのですかね。     

'21/ 8/21  二度目の梅雨明けみたいな天気。

 お盆が明けたら急に夏に戻った。20℃すら下回る最高気温が又々35℃付近。
けれどそんな日は二日ほどで、又々々雨マークの日々が週間天気予報では告げられている。稲作にとっては都合の悪いお天気。先々週先走りの出穂〜開花。稲穂は出揃ったがタイミングは連日の雨と低温続き。

 自宅近くの田んぼではスズメの群れが入り、朝早くからロケット花火の音がけたたましく響く。ここは田植え時期は我が家より2週間早かった。おそらく雨続きのお盆前、豊富な日照の下登熟期に入ったのだろう。
 今はスズメの食堂化している。耕作者はスズメと格闘中。半面、我が田んぼは出穂期で早々に案山子姉妹に出動をかけたがスズメは来ていない。案山子効果というよりは単に実の入りが悪いと云う事かもしれない(´;ω;`)。

 てなわけで、この週末はドーピングを試してみる。
ちょっと遅れた穂肥に続けて実肥と言う感じで、追肥10kg程を散布。来月末辺りは稲刈り頃、最後のあがきか効果か、あと2週間もすればわかる頃。
 百姓はお天気勝負。直近の台風12号進路がようやく定まってきたようだ。
米国JTWC・欧州ECWF・そして日本の気象庁台風情報が大分近似進路になってきた。去年辺りは気象庁の台風進路予報が5日先を公表する様になった!!
と<(`^´)>モードだったが、最近は元に戻ったのか!?5日先予報は見かけない・・・さて!?いづれ天気予報は新コロ報道よりも関心が向く。  

'21/ 8/14  お盆と言うよりは梅雨の様相

 先週までの台風は11号が三陸沖ずっと遠くで消え10号は列島に沿いながらも陸上では直接的な被害はなかった。号数的には3個の中で一番早かった9号は西日本に上陸後、日本海に抜けて温帯低気圧になりながらも秋田・青森を抜けていった。  当地大きな被害はなかったが、低気圧と変わっても気圧的にはむしろ発達した元9号の風の強さが強かった。

 西日本では今も続く雨被害が治まらない「大気の川」と言う言葉も初めて知った。丁度五輪期間と重なり、どうなる事か・・・と思ったものの競技自体への影響はこんな天候でも最小限に済んだと言えそうだった。
 開催前の否定的な世論調査数値と開催後のそれとでは正反対の数値となった事自体五輪Powerなんだろうな。開催前は聖火リレー、ボランティアのキャンセルが大きく取り上げられたものの、終わってみれば選手たちからボランティアの好感度の高さが際立つ反応が目に付く。

 パラリンピックが残っているけれど、開会する23日には天候も持ち直してほしいモノ。なにせ平年なら暑さが続く旧盆期間の低温。35℃前後の5輪期間から一転、当地では最高気温も20℃を切る日が連続して出るお盆ですからねぇ(@_@)。アスリートもスタッフも競技準備の大変さが思いやられる。

 今回の五輪の困難さのファクターは様々あるだろうが、予算も実施時期も反対勢力もあるのはいつもの事。一番はやはりコロナ禍、パンデミック対応部分。  何とかオリパラの半分までは来た。その中、防疫、ワクチン接種体制は様々な論議がある中で何とかやってきたと言えるだろう。

 でも当初からの言われてきている「医療崩壊」という4文字は相変わらず、だからジッとしてろ!の分かりづらい理由付けとして話されている。頑張ってるクリニック・診療所も見聞きするが今こそ「ニッポン医師会」のソコヂカラ・オトコギを見せて欲しい!!LGBT的に付け加えればオンナギも!
 皆、邑一番的な頭の良い人たちで今の状況を乗り越えられるチカラを頼れる人たちは貴方たちしかいないわけだから。


 そんなこんなの天候の下、気になる百姓仕事はままならない。ビニールハウス内ならばいくらかは作業も出来るが我が家の小規模ハウスは種を苗ポットに蒔いて芽出しする程度がメインで露地に替る作付けはトマト、ナス、スイカ、バジルが一株二株程度。
 なのでこれだけ雨続きでは田んぼの水見程度に出るだけで草刈りも畑作業も一旦ストップ(´;ω;`)。そんな時はネット三昧やら、読もうと思いながら積ん読本をひっくり返すか。

 読み始めたのは「超限戦」。初版は1999年12月だったそうな。初回翻訳本は古書店扱いで3万円を超すそうな(@_@)。タイトルと著者からして、中国の今の為政者が目指すモノへの戦略がよくわかりそうな書物であろうと気にはなっていた。
 去年12月一部加筆修正を入れたという新書版が出版された。時系列的に加筆は分りそうだがどの部分が修正なのかは分からないがいくら何でも3万円は手を出さないが新書版ならとAmazonポチ。

 まだ、序章と目次からあてを付けた部分しか見てないがやはり「戦わずして勝つ」孫氏の兵法ですよね。
「彼れを知りて己を知れば百戦して殆うべからず」
「其の無備を攻め、其の不意に出ず」・「実を避け虚を撃つ」と引用する。
それらに「限を超える!!戦」ルール無しのなんでもありという事ですか。

 国家としての民族性とは言えないだろうがコアになっている中共漢族が正当化する主張をよく現わしている論かと思いますね。

 無宗教・唯物論なのでバイブルとは呼べないでしょうがやり口を説明するに成る程!!と理解しやすい主張かと。こういう国が隣々であり今だ小中華を標榜しているような隣国を傍にする本邦の方々にあたっては一読をお勧め出来る書かもね。と、序論と後半数ページを眺めた感想だけ。
 

'21/ 8/7  台風8号が去り10号が近づく中の出穂・開花

 先週は結構近く、当地を強風エリア内に入れながら横断。
五輪期間中の関東地域では一部競技を延期したものの、大きな被害の報は出ずに治まった。むしろ今週も列島周囲をうろつく台風が影響させているであろう気温上昇というか五輪熱気ではなくホントの熱気で気温36℃前後。
 今年から定義されたという「熱中症警戒アラート」頻発。

 暑さを避け北海道開催とした競歩とかマラソンなど陸上長距離系も30℃越えの中となっている。
 それでも東京で強行したら、とんでもない事になってたかも。
今時期、百姓仕事は朝が早い!という事は必然ですねぇ。今週のような陽気では午前は10時を過ぎたら夕方まで熱気避難。爺など今だ夜型傾向を引きずっていると外作業は午前午後で数時間しか持てない。汗だく作業後はシャワーを浴びてビールもどきに五輪観戦で忙しい( ̄▽ ̄)。

 なにせ今時点日本近傍では9,10,11号と3つも台風が出ているらしい。
中で、直接的な影響が出そうなのは関東に近づき遠ざかりながらも北上していく10号のようだけれど、週間天気予報では来週初めに去った後は雨予報が続いている。気温も30℃を下回り暑さも和らぎそうだけれど、水稲にはあまり良くなさそう。
 稲は出穂・開花後・登熟期の日射量と高め気温が欠かせない。人間にはきついが稲には良い。さらに夜間は気温が下がり光合成で作られたブドウ糖を穂に送り込む「転流」を繰り返し旨いコメとなる。夜まで暑いと自らブドウ糖を消費してしまい穂への蓄積が下がるという。

 旨いコメ作りは結構山あいの清水を使う棚田とかが適するようで、そんなところのコメがブランド化しているケースが多い。ま、今は品種開発でブランド化するパターンだろうが、同じ品種ならやはり自然環境も味方にした方が良さそう。 そういう立地は作業もきついし、担い手不足も相まってどんどん少なくなってきてるのですがね。


 いやぁオリンピック面白いですねぇ!。というと出場して頑張っている選手にとっては軽すぎる言葉でしょうけれどドラマ様々。
 特に自国開催であれば尚更。
 昨日の卓球。サッカー男子。女子1,500m。男子400mリレー。空手の形ハラハラドキドキで応援しておりました。どの競技も期待も関心も様々。
 その競技自体、得意、お家芸の国もあれば乗り越えチャレンジの国もあれば・・・結果も様々。

 今回の五輪開催前から反対する声も多く開催中、揶揄する声もやまず。勿論コロナ禍事態の五輪となったわけでホンに日本と五輪開催は相性が悪いんだなぁと思っておりました。

 穿った見方かもしれないが始めてしまったら何とかハッピーにまとめたい。と思うか、むしろ意図的に分断か混乱を期待するのか。ま、本邦それぞれ主張の自由はあるわけで。
 丁度と言うか8月6日の広島原爆の日も挟んでいるけれど、各TV局、原爆ドーム前イベント中継とかニュースよりは本気なら一斉にアニメ「火垂るの墓」を流せばインパクト絶大だったと思うんですがね。

 今大会閉会後、今月後半には開催に当たって最大の障害事項だったコロナ禍の発生経緯について一定の見解を米国議会ではなされる様子。様々なワクチンも一定の効果をもたらして接種している中、不自然なCOVID19の成り立ちは依然モヤモヤ状態。
 結果の元には原因があるわけで、いづれその元は判明するハズ。・・・と期待したいです、バイデン大統領殿には。

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