'19年 2月 野鳥は寒くても活発。   



 雪が降り止み始めたらジョウビタキがやって来て、残り少ないムラサキシキブを啄んでいた。
    大吉ガイドバー


 もはや青い粒には見えなくなって、ドライフルーツ的になっているのか残り僅かなムラサキシキブを啄むジョウビタキ。
 常連の野鳥類は結構高い枝先で留まったりするのだが、コイツは比較的低い所まで来るので観察しやすい。

⇒薪材伐りの辺りから前兆はあった。
ガイドバーのスプロケット軸が傷んだものか!?これは交換しかありませぬな。
 思わぬロスタイム、弟分チェーンソーもあるにはあるのだが25APはノッチ加工に温存しないといけないし・・・補修パーツストックを整えないと!  

 ツグミもそうだけれど渡って来る初期の頃は山奥の枝先で群れているが、やがて群れはバラけて雪が融けた地面で餌探しをするのはシメも同じようだ。
 年末にも見かけた個体と同じか!?濁りのとれた淀みの上で水面を狙うヤマセミが居た。カワセミと同じように小魚を捕食するのだが身体が大きいだけにダイブする水しぶきは豪快!残念ながらその瞬間は中々撮れない。        

 



久々に見かけたシメ。こちらも年末以来のヤマセミ。


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