徒然なるままに

2019 '19,1 '19,2
2018 '18,1 '18,2 '18,3 '18,4 '18,5 '18,6 '18,7 '18,8 '18,9 '18,10 '18,11 '18,12
2017 '17,1 '17,2 '17,3 '17,4 '17,5 '17,6 '17,7 '17,8 '17,9 '17,10 '17,11 '17,12
            
'19/ 2/16  寒くても、野鳥は活発

 この週末、日中最高気温は8℃迄上がった。
ここ一週間ほど続いた冷え込みから脱し始めたようだ。週間天気予報でも最高気温は5℃以上、最低気温もマイナス/プラスを行き来している。
 野鳥は既にこの変化を読んでいたものか!?まだ寒さ残っていた今週初め辺りから、地鳴き一辺倒から囀りが聴こえる様になっていた。
 さ〜てコンディションが悪くなる前に週明けには滑り納めにでも行きましょうかね。


 今週話題の韓国国会議長の妄言。
 つい年末にも見たようなパターンですなぁ・・・言ったとか言わなかったとか口を濁している間にブルームバーグは取材ビデオを公開。
 まさにレーダー照射事件と似た流れ(苦笑。ちなみにブルームバーグ公開取材ビデオは↓↓
韓国国会議長インタビュー取材映像

 ネット界隈では面白いコメントを付ける方も多くて、思わず笑ってしまった某ブログでのコメント。
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>「こうなる事は分かっていました」
>っていうか、こうなる以外無いね。
>三文芝居だもの。」
>文1号=文在寅、韓国大統領
>文2号=文正仁、大統領の安保・外交特別補佐官
>文3号=文喜相、国会議長-----今週の芝居の主役ですね。
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 なんでも来る3月1日には韓国、建国の元となった大韓民国臨時政府とやらの独立宣言100周年記念日を大々的に行う目論見なんだとか。
 カルト的な一大イベントの盛り上げに、着々と準備しているのだろうが、そもそも韓国憲法の前文にあるという、建国の法的正当性を示すものと定めた「大韓民国臨時政府の法統…を継承…」この文章自体が1989年に行われた第9次憲法改正で書き加えられたものに過ぎない。

 彼らがよく言う「正当性」とかこれが正しい!だとか主張する根幹が滑稽な程(悲しいほどかな)、自己暗示の上に成り立っている。
 今週には【「今年を、日帝時代(日本による植民地時代)を経てゆがめられた権力機関の影から完全に脱する元年とすべきだ」と述べ、権力機関の改革に強い意欲を示した。】:朝鮮日報日本語版と訓示するに至ったようだ。
 文1号がこうであれば2号3号も当然そしてその下も・・・
 彼等にとっての不可逆体制は着々と進んでいるようだ。

'19/ 2/9  今シーズン、3度目のスキー。

 冬場積雪時は百姓仕事も無いので身体ほぐしにスキーを続けている。
行先はもっぱら1時間見当で行ける近場スキー場。
 かつ温泉も近接している所となると限られるし規模も大きくはないけれど簡単、安くて、美味しく、暖まる。+最近はメジャー系は聞きなれない言語が飛び交っている中は余り好みでは無いので、行きつけ(と言っていいのか!?)の地場スキー場を回っている。

 今週は前半雨も降り、気温も上がりクローズとなった所もあった。程よく気温も下がって・・・下がり過ぎない程度を見計らった週中に今シーズン3回目のスキー行はひめかゆスキー場。雨とその後の冷え込みで硬めバーンは板が程良く走る。久々に膝株上の腱の両脇に張りを覚えた。
 何時もは脱力的な楽な滑りをしてるので、時には適度な緊張感もあった方が良いですね。

 
'19/ 2/ 2  節分、間伐材加工

 明日は節分、そして週明けは24節季立春。
「春」という文字が出て来るだけで冬のピークが過ぎてゆく気がする。と言っても雪はまだまだ降るだろうし、むしろドカ雪をもたらす南岸低気圧はこれからが近づきやすい。
 それでも、2月は例年天候的には落ち着いた日がまとまりやすい印象があって、スキー行などはこの月辺りが一番行きやすいかな!?まぁシーズン初期の足慣らしから、何度か通って滑りも慣れた頃かもしれないが・・・。

 この節分近くになるとコンビニや最近ではスーパーでも「恵方巻云々」の幟とか横断幕が目に付く。
 60余年生きてきた爺など節分と言えば「豆まき」で当地恵方巻とかそんな風習など聞いたこともなかったのになぁ・・・なんて思いながら検索してみると、とあるコンビニ店のやり手店長が仕掛けたモノらしい事に辿り着く。

 言わば作り上げられた風習というか、そもそも「風習」自体が元々そんなものかもしれない。近くはハローウイン・バレンタイン・クリスマス・・・等々。確かに古くからどこどこの地では・・・なんて由来に基づくモノ。なんてこともあるだろうけれど、「比較民族研究」とか格式ばった論文まで記載されている。

 無神論者が多いとか宗教観が薄いとか言われる日本ながら、365日毎日のようにある「何とか記念日」とか意外とプチシャーマニズム的なものが身近な生活感とする国民性なのか?ただ単に商売っ気旺盛なだけか?それともブラックホール的になんでも吸い込んでしまうキャパシティを持っているのか!?さて。

 てな事をブツブツ思いながらも、2月となればスキー以外にも春先からの百姓仕事も気になって来る。
年末近くに伐っておいた間伐材、古くなって朽ちかけて傾いてきた田んぼの長木小屋の修復に使うつもりだったが、いっその事建て替えてしまおう!!と企てた。

 稲刈り、脱穀はコンバインで済ませる事にしたものの、ハセ掛け用の長木はそれなりにまだ使う事もあるかもしれないし・・・てな部分と、長木小屋に併設して簡易トイレも作り付けようかと!
 ま、単に少し間が空いたチェーンソーワークと木工作業を楽しみたいという所が半々かな( ´艸`)。

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