徒然なるままに

2018 '18,1 '18,2 '18,3 '18,4 '18,5 '18,6 '18,7 '18,8 '18,9 '18,10 '18,11 '18,12
2017 '17,1 '17,2 '17,3 '17,4 '17,5 '17,6 '17,7 '17,8 '17,9 '17,10 '17,11 '17,12
2016 '16,1 '16,2 '16,3 '16,4 '16,5 '16,6 '16,7 '16,8 '16,9 '16,10 '16,11 '16,12
            
'18/ 12/ 15  今年の雪は平年並みか。

 去年の今頃はラニーニャ、今年はエルニーニョが続いているという。
おそらくそのせいかと思うが、季節の巡りが去年に比べちょっと遅い感じ。ただ暖冬か!とも言えない様な・・・気象庁のサイトでエルニーニョ時の冬の状況を見ると北日本での気温は12月〜2月にかけて統計的には「低い」が38%「平年並み」が47%となっていて「高い」は15%の確率だそうな。

 民放キー局の天気情報ではよく「エルニーニョが発生している時の冬は暖冬!」てな言い方をするが、確かに上記気象庁解説でも、沖縄〜東日本にかけては、気温も明らかに「平年並み」と「高い」が北日本とは逆転している。
 要は、在京キー局はやはり東京中心の物言いと言うわけですよねぇ。
当地、北東北はやはり「北日本」なんでしょう。暖冬とは言い難いかも。

'18/ 12/ 8  混群を率いるのは小さなリーダー「エナガ」。

 冬場、周回してくる小さな野鳥の混群は、エナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラがいつものレギュラーメンバー
 たまにメジロも入る事もある。この中でコゲラはちょっと大きな身体だけれどコイツは何時も殿(しんがり)。先頭を務めるのは決まってエナガ。
 体長は14,5cmで数値的にはシジュウカラ、ヤマガラとほぼ同じ!けれど尾羽が長く実際のBody部分は小さく体重は半分もない。
 そんな小さなエナガが群れを率いている様を見るのも微笑ましい。

 ボヘミアン・ラプソディー
 当地周辺の映画館では今週で上映期間は終わったようだ。
首都圏周辺ではもう少し続くようだが、右肩上がりの観客数増加で最近の映画では珍しい推移だとか。観客層としては女性が多いというが男性客でも特に中高年が多いという。  かくいう「爺世代」も多いらしい。パンフレットに書かれた「魂に響くラスト21分」・・・なるほど!!
 その前から刺激され続けられた涙腺が堰を切るというわけだ。

 「伝説の」とはよく使われるフレーズだけれど、1985年ウェンブリーLIVE AIDのステージは正に圧巻のパフォーマンスだった。映画を観、帰ってきてからYoutubeに載っている実際の映像を観比べてみると細かなこだわりで再現されているようだ。実際のステージで演奏した曲から2曲ほど落としているのは、映画を観ていてアレ!?てなところもあったが・・・

 ツアーシーンでもJAPANツアーは入っていない。これも映画サイトの諸評とかメイキングネタなどを見ると、撮影も行っていたらしい。多分出てくるだろうDVD化、BD化の際には組み込まれるはずとか!う〜ん音楽業界世界No2マーケット対応を考えるといい作戦かも(苦笑

 爺世代からすれば中学・高校年代の男子は猫も杓子もてな感じでギターを弾く憧れ的なものは普通だった。時代も様々な音楽ジャンルと進化(!?)変化が常に流れていた。流行と云えば流行なんだが熱烈な傾倒もあったが、爺的にはちょっとだけ時間軸的にずれていた感覚。

 けれどボヘミアン・ラプソディを耳にしたときは衝撃的だった。長い曲をやるバンドも多く出てきていたがロックオペラという言葉が定着したのもこれが決定的だったような気がする。
上映期間が終わったのは残念だが、追っかけDVDなども出てくるはず。
 おすすめ映画ですね。

 スパイチップ
現実に見たことがないので、本当にあるのかどうかはわからない。
それでも、政府系機関ではファーウェイ、ZTEの通信機器を排除する事を決めたというニュースが流れた。アメリカは先立って実施に至り友好国へもその処置を勧めている。

 まるでスパイ小説か、映画のような話だけれどネットワーク社会では考えられない話ではない。忍者屋敷の秘密の隠し扉のようなもんだ。
 一見ただの板壁に見えて特定のある部分をちょっと叩くと扉が開く。携帯端末の電子基板など少し大きなLSIや高周波ユニットなどサイズ形状などから機能を推測もできるが、一般のチップ部品など米粒というよりは今や胡麻粒サイズで数えきれないほどついていて一つ一つが何の機能を果たしているかなんて一見しただけでは普通の方々にはわからない。

 そこまで小さくはなくても、わからない部品類の中に特定の機能を果たす集積回路を忍ばす事はそれほど難しいことではないだろう。スマホ、携帯よりもっと大きなPC等でも以前よりこういう話は有った。別に国家機密に関わっていなくとも所謂、ネットワーク上の踏み台にされる危険性は高く、意図せずにサイバー戦に駆り出されている状態になるかもしれない。

 今週、使っている携帯電話会社からDMが届いた。
なんでも今使っているガラケーは3G世代で、22年度には廃止となるので4G携帯をお勧めします。今ならクーポンを付けるのでタダで交換できますヨ(^^♪との事。
 丁度バッテリーも弱って、まめに充電しないと気付かないうちに切れていることが多くなってきているので惹かれるお話だが、さてどうしよう(´;ω;`)
 ま替えるにしても中華製はよした方がよさそう*S・B"もね(´ー`*)ウンウン

 *Sソフト・Bバンクの中継基地局はファーウェイ製を使っているという事だが、今週起きた通信障害はハード的なトラブルではなくエリクソン製ソフトウェアによるものと発表されている。
 政府も苦言を呈する障害となったわけだけれど、意外というか原因特定の早さには素直に驚いた。

 発表文からみると「証明書の期限切れ」とあるのでも通信プロトコル上の認証が出来なくなってスタック状態に陥った!?ものらしい。
 あれ!?このトラブルは極めてマイナーな分野と言うか製品かもしれない「うんこボタン全品交換」とかいうトラブルと同じかな!?・・・

 そうなんだよねぇ如何に「ハイテク」分野といえどお漏らしもスマホもちょっとしたところで恥をかく羽目になるわけで、被害は甚大!?でもホントに甚大な出来事なのかな楽もあれば苦もあり、てな所にも思えるけど。
   

'18/ 12/ 1  野鳥は混群で周回し始めた&facebookデビュー!?。

 この秋口から今迄はログ周辺に居なかったモズの高鳴きが聞こえ始めた。
麓の休耕田周辺では、電線に留まっていたり柳の高枝に見えたりしていたのだが、少し小高くなっているログの周辺には来ていなかった。
 どういうわけか、そこにメスのモズが来て居付いたモノか!?先月辺りは毎日のように枝のてっぺんで鳴いていた。
 おそらくそのせいだと思うが、何時もだと紅葉時期辺りからよく目に付くエナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラが見えなくなっていた。

 紅葉も終わり風で枯れ葉が舞うようになって、ようやく何日かおきにこれら小型の野鳥がポツポツ姿を現すようになった。
 おそらくモズとの関係なんじゃないかな、モズは小型の野鳥も狙うと言うしその警戒心からエナガは近づかなかったのかもしれない。
 気付くと何週間か前からモズは姿も見えず鳴き声もしなくなっていたので、多分そういう事だろう。
 落葉も進み見通しが良くなった林に周期的にやって来る、この小型の野鳥の混群は結構癒しの恩恵を受けている。


 さてfacebook!
アカウント登録したのは先月後半だったか、登録して程なく「スマホデビューですか!?」とオチョクられたが、いやいやガラケーをスマホに取り換える気もなく、ネット接続はもっぱらPCなので、山中でネットにアクセスすることは、まずない。eメールでも入れば反応するくらい。

 アカウント登録の発端は連絡の途絶えた、とある人探しだった。結局少しして連絡が取れたので目的と手段としての意味は無くなった。のだが、その少し前にこのHPのサーバーが運用中止との通知も入っていたので、この際HPからfacebookへの移行も出来るのかな・・・などと考えた部分もある。

 なので、元の動機がfacebook使いのエキスパートから見れば、本来すじではないのだろう。今だ使い方も殆どわからないし、関係サイトを見ても中々頭に入らない(´;ω;`)
 ただ発端だった人探しに関連すると「こりゃスゴイもんだ」と言うような機能には感心する。「芋づる式」というか友達の友達の友達とか、「知り合いじゃないですか!?」なんて通知も入って来る。

 それでも登録から一カ月チョイROM専で見た感じではワンダーランドに迷い込んだストレンジャー感覚とでもいうものですかね!?
 やっぱり年明けにでも、新しいサーバーに引っ越しかな。

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