徒然なるままに


2017 '17,1 '17,2 '17,3 '17,4 '17,5 '17,6 '17,7 '17,8 '17,9 '17,10 '17,11 '17,12
2016 '16,1 '16,2 '16,3 '16,4 '16,5 '16,6 '16,7 '16,8 '16,9 '16,10 '16,11 '16,12
            
'17/ 12/ 30 今年も残りわずか。冬至も過ぎて雪の季節

 先週末は冬至。確かに日は長くなった実感!
とは言っても爺のくせに今だ夜型ライフで辺りが明るくなるまで起きないので夜明けの時間は殆ど布団の中。
 なので日の出時刻については早くなっているのかは全く分からないが、実際にはまだまだ日の出時刻は早くなっていないのだそうな。 ただ、日の入り時刻は遅くなっているので日が長くなったと感じるのだと云う

 正確なところは国立天文台のサイトを見れば一目瞭然。 当地で言えば「冬至」の前、12月8日が日の入り、日没が一番早く午後4時13,4分頃。今日時点では午後4時23分頃。日没が一番早かった時から10分も遅くなっていれば、大概日が長くなったと実感するのも普通かと!
 対して日の出時刻、今日時点では午前6時54分頃。この日の出時刻は年明け12日まで続いて、今が一番朝が遅い時期となる。

 たかが10分、それでも充分実感できる程、日が長くなっただけで気分は明るくなる。気分はそうなんだが、季節はこれから冬本番。
 今週は今シーズン一番の積雪となった。我が家の庭では10cm程の積雪だったが木楽庵周辺では20cmチョイ程積もった。

 ジムニーの最低地上高はJB23で200o、山道専用車JA71は220o。雪道で轍の真ん中にデフケース跡が付けば積雪は20pを越えた事がすぐわかる。
 山道最強ジムニ―はこれ位じゃスタックなどしないが、何日も行きつ戻りつ往復すれば轍跡が融けかけては凍って登れなくなる。

 いよいよ除雪機出動ですねぇ。一昨日、今シーズン初の除雪作業となった。毎日やるわけではないけれど少なくても3月に入るまでは雪質を見ながら雪掻きに励まざるを得ないことになりますねぇ・・・日が長くなって春遠からじ気分ではあるけれど雪掻きシーズンを迎えて、気分はホドホド。 

 日も長くなってきて雪は降ったにしてもスキーに通う楽しさもあり嫌いな季節ではない。むしろ暑苦しい季節より好きかも。
 子供の頃は正月も確かに楽しいイベントではあった長い休みでもあるし。ただオトナになるとむしろ煩わしさが先行する(苦笑
 特に、ライフスタイルが変わった10年前頃からは年末年始で山仕事中断がチト惜しい。

 今シーズンは尚更、手掛けている水回り作業が年内に終えることが出来なかったことが口惜しいところ。
 一応井戸掘りは終わって水道形態でログまで水は引けたのだけれど、少々不具合も有りで手直しも必要。最終的にはシャワーと風呂。てなところが到達点のイメージなので、そこの段階は手を付けただけでカレンダーが切り替わることになってしまった。

 明日が過ぎれば年も変わり、もはや来年の話を言っても鬼も笑わないだろう。年明けからは井戸シリーズ延長で風呂編に切り替えたい。
 風呂に浸りながら窓全開で雪見酒、ついでにFull Open仁王立ち(^^♪
寒中、間に合えばいいのだがサテハテ・・・では良いお年を!!!

'17/ 12/ 23 近場4スキー場一斉Open。初滑り

 ここ何年?4,5年か!?遠出はしなくなったが、1時間内外で行って来れる近場スキー行は欠かさない。
 とは言ってもシーズン6,7回程度なのだろう。午前中一杯滑って昼食以降は温泉パターンが定着している。
 今シーズンは去年一昨年とは違ってやはり雪が多い。オープン初日にはどこもちゃんと滑走可能となっていた。

 去年など、全国的に雪不足でまともに年内から滑れたのは夏油位。
今年は幸いな事に近場4スキー場とも週末同日に一斉オープンでどこもリフト無料。おかげ様で年内初滑りを楽しめた。
 天気予報は午前中芳しくないものの昼からはお日様マークが続く模様。
いつも昼以降は温泉まったりモードなので、午前中幾らか滑れれば初滑りになるだろうと、向かったのは温泉が隣接するひめかゆスキー場。

 濃霧が切れない中、着いたのは9時半。オープン日という事で安全祈願の神事が10時からと案内されていた。
 神事中みぞれ混じりの雨が降り続き、今日は温泉直行でも良いかな・・・てな事も思い始めていたけれど、程なく日が差してきた。
 神事終盤、それまで屋内で行っていた祭事もリフト乗り場に移り、いよいよリフトが動き出した。

 爺のスキー行は平日が殆どなのでリフト乗り場に100m近くも伸びる行列を見ることなど、記憶では80年代の光景以来だった(驚。
 オープンに合わせてゲレンデ整備もしていただろうが、雨とミゾレで雪の状態は良くはない。天気はだんだん良くなってきている様だったので、リフト乗り場の行列が切れる辺りを見越してちょっとした柔軟体操をしながら、列の最後辺りでリフトに乗った。

 このスキー場は第1リフトで登り降りると、そこから200m程滑り降りた所に頂上に至る第2リフト乗り場がある。
 まずは普通に2本乗り継いで上まで登るつもりだった。場内アナウンスでは第2リフトの運行も告げてはいたが、準備が整わなかったのか係員が通行止めのロープを張っていて、その時点で滑れるのは第1リフト分だけ。
 当然リフトの降り場は渋滞。ゲレンデも込み合い、正に’80年代後半スキー場の賑わいの様相。

 賑やかで結構なことだが、あまり雪の状態がよくない中、小さな子供から爺世代まで、ビギナーからいかにもカッ飛び組みやスキーヤーもボーダーも混在している。そういうゲレンデには何年となく来ていないので、いささか戸惑いながらも1本目はゆっくり混雑をよけながらつつましく滑り降りた。

 緩い雪質なので斜面は抉れてすぐに荒れてくる。中間辺りで、若くて元気は良さそうだけれどキャリアはおそらく2年目辺りに見える二人組が揃ってほぼ同じ辺りでコケタ。コケルと言うよりはもんどりうって転がった。
 一人はスキー板の1枚が自分の傍辺りで止まったが本人は20m位下まで転がって行った。どちらもすぐに笑い合う声を立てたので大事は無かったようだが、爺なら大怪我か!?でもそんなコケ方をしたのはン十年前かも。

 純粋に滑るのを楽しむというよりは、祭りの賑わいのようなオープン初日。ひょんな事でそれこそ怪我でもしたら「**の冷や水」とも言われかねない。
 滑り降りリフトに乗って2本目。混雑を避けながら少し早めの速度を保ち一気に降りて初滑りは終えることにした。 時計を見ると丁度12時を回った所、時間的にも丁度良い。後は昼食と温泉まったり昼寝モードへ!!

'17/ 12/ 16 本格的な積もる雪が降りだした。井戸其の十

 12月に入って3週目、いよいよ積もる雪が降ってきた。
先月の初雪以来、風に乗って舞ってくる雪は有ったけれど辺りは白っぽくなっても殆ど積もらなかった。山道も朝は凍てつくものの日中は融ける繰り返し。
 週初めに降った雪はまだ山道に少し残っている。根雪にはならないのだが融けて泥つくのが厄介。

 雪が積もる範囲の水道管埋設は終わり、蛇口から水が出る様にはなったものの、水回り作業はまだ続いている。
 ログと第2棟の間を通す水道と給湯管の埋設が今週で終わった。軒先どうしが重なり、吹き込む雪はあっても積もる事はない部分なので、後回しにしていたもの。給湯器の設置と、凍結対策を合わせてなんとかカタチになったかな。

 最終的には第2棟には風呂を置きたいので、そこまで行ければ井戸関連作業は終了なんだが、手が悴む季節作業効率も落ちるだろうなぁ。
 井戸シリーズは、其の何番で完結になるものか・・・。  

'17/ 12/ 9 冬枯れの野ッ原で。2頭のカモシカ

 ヤマユリの花芽を食い荒らしたり笹竹の茂み、林の中を駆け抜けたりする気配はあるのだが姿を現すことは少なかった今シーズンのカモシカ。

 半面ログ刻みを始めて以来10年以上過ぎ初めて目撃した熊と猪。元々、猪は当地域にはいないと言われていたが近年生息域が北上しているという。
 今シーズン、カモシカをあまり見かけないのは熊や猪に活動範囲を奪われているのだとしたら気持ちの良い話ではない。
 
 そんな中、冬枯れの草原で残った青草を探しているようなカモシカを見かけた。カモシカは食害はあるけれど攻撃性は強くないので周りをうろつかれてもさほど気にならないが熊と猪は勘弁ですね。  

'17/ 12/ 2 井戸、其の九。ログまで井戸水が届いた

 雪が降れば確実に積もってしまう所の水道管埋設が終了。
屋外に流しも欲しかったので、最初に軒先の下ログ壁に沿わせて小さなステン流しを設置した。冬場は殆ど使わないだろうが他の3シーズンは何かと重宝するだろう。

 次に第2棟の洗面台に蛇口を取り付け水道管接続。ログ内の流しには少し贅沢をして混合水栓。
混合水栓とは言っても、今は井戸水だけしか出ませんが(苦笑。

 ようやく蛇口をひねれば水が出る、世間並みの環境に近づいた。井戸掘りを始めてから8カ月、先月辺りからは夕暮れも早くなり焦りながらの作業が続いた。雪が積もる前までには何とか水を引き込む事が出来た。
 念願のシャワーとか風呂はこれからだが、焦り作業続きの飽き加減もあってリフレッシュ!!旬の牡蠣を楽しみに牡蠣小屋広田湾へ出かけた。

 まずは「蒸し牡蠣に牡蠣飯と牡蠣のお吸い」のセット御膳を頼み、合わせて「一皿生牡蠣3個」を追加。
 これでも十分堪能出来たのだけれど、一皿3個の生牡蠣メニューの隣に「生牡蠣(大)」と言うのがあったので、それも・・・

 いくら(大)と言えど生牡蠣、口を大きく頬張ればつるりと一口でいけるだろうと思ってたが出てきた牡蠣はデカイ!
 「聞けば4年モノです!」と(驚 敬意も表して3口で平らげた。
 食べ物には大きいけれど大味で!とか小さいけれど味が凝縮されて!
てなものも有るもんだが、コイツは一口、一口、噛み切り1個で三回も牡蠣の美味しさを堪能できました。


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