徒然なるままに

2014

'14,1 '14,2 '14,3 '14,4 '14,5

2013

'13,1 '13,2 '13,3 '13,4 '13,5 '13,6 '13,7 '13,8 '13,9 '13,10 '13,11 '13,12
2012 12,1 '12,2 '12,3 '12,4 '12,5 '12,6 '12,7 '12,8 '12,9 '12,10 '12,11 '12,12
2011 '11,1 '11,2 '11,3 '11,4 '11,5 '11,6 '11,7 '11,8 '11,9 '11,10 '11,11 '11,12
            
'14/ 5/ 24 R342、一関〜須川線、開通。

 今週、ホトトギスの初鳴き。 初ガツオにホトトギスというが今年のカツオは4月までは絶不漁とのニュースだった。ただ今月になって一気に好転したという。同期してるわけじゃないだろうが、そういうニュースも流れてるラジオを聴きながらホトトギスの鳴き声が聞こえていた。

 R342一関〜須川線の真湯から須川まで冬季閉鎖解除。
 今年はいつもよりチョイ遅かったようだ。なんでも今年は雪の量が多くて除雪が難航したと一関のコミュニティFMでは放送していた。開通は先週後半16日。午後から真湯の冬季閉鎖ゲートが開いた。
 先月後半、八幡平樹海ラインの開通にあわせてTVでもよく紹介されている雪の回廊を通ってきたので、さて100kmも南にある須川岳の東側の雪の多さとはどんなもんだろう!?と混みそうな土日を避けて週始めに行って来た。

 確かに雪は多かったのかもしれないが、秋田側は先月には開通しているので、さて!?と須川高原温泉の「白いお湯っこ」を目指したが、開通を遅らせたのは、確かに雪の多さなんでしょうが、それによる雪崩の危険性なんでしょうね。

 雪解け水のウエットパッチやらまだ融雪剤がかなり撒かれている八幡平に比べれば道路も乾いているし、道路端の草木も勢い良く伸びてきてるし・・・ただそんな乾いた道路に一箇所、雪の塊り幅、厚み1mX長さ2m程のが落ちていた。急斜面を滑り落ちたもののようだ。

 このR342、秋田側はトンネルやら橋やらがかなり作られてルートも大分短縮されて、東の一関〜須川間に比べ雪対策もしっかりしてるし、山頂に至る付近はなだらかな高原の雰囲気になっている。一関側の急峻な崖が続くルートとは大分趣きが異なる。この差なんだろうなぁ開通時期が3週間もずれてるのは。

--------------------------
 いやぁ先週「これで、誤認逮捕だったら・・・」
なんて書いたものの、片山被告の自作自演メールでなんともアレッ!と思うような早い展開。先週この件を書いた手前、続編は書いておかないと・・・。
 一年以上もの勾留で否認を続けながら、あっさり「参りました」というオチ。弁護士さんの涙の会見がなんとも・・・5人目の誤認逮捕なんて事もあるんじゃないかと野次馬的期待では、半分位そんな思いもしてたんですがね。
 裁判の公判取材ではフリーのジャーナリストながら傍聴券の入手も難しいだろうに丹念に取材をしている江川紹子氏が寄稿しているYahooニュースの記事。  初公判では物的証拠品の山頂の三角点と猫の首輪につけられたメモリーについては、犯人を確定する証拠にはなり得なかったようだし、この物証確保の過程では捜査の不手際もあったようだ。
 保釈後の第2回公判からは、問題のウィルスソフトに関する捜査側の立証から、片山被告のプログラミングスキルに関しての専門分野の尋問が記事が掲載されている第6回まで続いた。検察側は裁判員裁判のKnowHowか裁判官への理解を考慮してか、ソフトの概念からブログラム言語についてまで、かなり平易、詳細にパワーポイントで説明を続けたようだ。
 で、第7回の公判中に件の真犯人からというメールが届く。メモリー、アリバイといったアナログ的な捜査と、PC内に残されたウイルスソフトの挙動による一連の痕跡などはデジタル的な証拠ともいえるだろうが、それが踏み台とか遠隔操作で為されたのかどうかまでは詰め切れない。

 結局、届いたメールは真犯人からのメールと言う事で間違いは無いのだが、それが自作自演で尚且つ送った機器を河原に埋めた所を捜査員に撮られていた。という結末になった。
 週末の新聞「時事川柳」に「秀逸」と評された川柳があった。

 【デジタルがアナログ捜査に捕らえられ】


'14/ 5/ 17 春の一大イベント、田植え終了。花暦にはマーガレットも!?

 桜が咲き始めて施肥、田起こし。ツツジが咲き始めて草刈り、畦塗り、代掻き。で、藤の花の咲き始めを経て田植えが終わった。稲作では春のイベントが一段落。
 田んぼ、畦の草刈りをし終え土手まで刈り進んだら、もうこんな時期かと蕾をつけ始めたマーガレットは刈り残しておいた。
 そのマーガレットは田植え時にはほぼ半分位が咲き、白い花は風に揺れていた。藤の花に加えてマーガレットも花暦のひとつかも、まこれは我が家の田んぼの土手だけかもしれないが。

--------------------------
 これも誤認逮捕だったら・・・どういう展開に!?「PC遠隔操作事件」

 昨年2013年2月に逮捕され今年3月に保釈となった被疑者Kさんの「PC遠隔操作事件」公判8回目となった今週16日「真犯人」と名乗る人物から多数のメディア記者と一部の弁護士にメールが入ったという。
メールを受け取った落合弁護士のブログにほぼ全文が掲載されている。

 この「真犯人」を名乗る人物がホントの犯人かどうかは未だわからないが、今裁判を続けているKさんは事件の元になった各「犯行予告メール」事件毎に勾留10日・勾留延長10日・起訴・勾留2ヶ月と繰り返し結局1年も間、取り調べ(を続けたかどうかはわからないが)を受け否認を続けた後の裁判に至っている。

 このKさん逮捕の前には各事件毎に4人も検挙され、しかもこの中の2人は「容疑を認めた」と言う報道がなされた。また、「無差別殺人」と「JAL成田発ニューヨーク行き便爆破」予告と派手だった事件では否認を続けた大阪府のアニメ作家と報道された方は起訴にまで至った。

 いやぁ爺世代では、ネット通販はするものの「成りすまし何とか」とか「個人情報流出」とか、ましてやこの「PC遠隔操作」とか「口座データ」を盗まれ使われてしまうとか、いやはやこういうネット事情には1周遅れどころか、何周回も遅れまくってる世代では、この裁判で交わされる何とかプログラムなどどいうものにも!?!?!?
 頭の上には?マークが髪の毛のように生い茂り・・・髪の毛の少ない人を揶揄するわけではないのですが、いづれ犯人像とプロファイルされている30代首都圏男性という思考レベルにはとんと縁もなく・・・

 かといって詐欺にあったようなネットトラブルも怖いが、自分がしたことでもないのに逮捕され「容疑を認めた」なんていう事態はもっと怖い。そういうときには「弁護士を呼べ」なんて言うのは米国ドラマではよく見るが、日本国の純朴な市民町民には頭にも浮かばない。カネも係りそうだしね(苦笑
 でもこの16日の「真犯人」からのお便り情報を見回っている内に、謂われ無き「任意取調べ」に至ってしまったら「当番弁護士を呼べ!」と言えば良いのだそうな。

 カネが無くてもちゃんと国民には弁護を受ける権利はあって裁判の時の国選弁護人とは別に、取調べに対してもその地域で受け持つ当番制の弁護士を付けられるのだと(ホホ〜
 ま、今のところそういう事態も予定もありませんが。


'14/ 5/ 10 花暦通り、ツツジの代掻き、田植え時にはフジの花も見えてくる。はず

  サクラの咲く頃に肥料撒きと田起こし。ツツジが咲き始めて畦塗りと代掻き。藤の花が咲き始める頃に田植え。
我が家の稲作はこんな感じの花暦。それからすると今年は去年より10日〜2週間程早まっているようだ。去年が遅すぎたね。

 春先の農作業のせわしさも、この田植えイベントで一息と言った所。ま、農作業の中でも稲作は作業時期が割合集中しているので、急かされて汗する時も、田植え時期と刈取り時期。脱穀。とその間は割と手が空く。
 従事者の高齢化もあって、主要な作業のチカラワザ部分は機械化なり、オペレーター契約で作業自体を委託するとか、刈取り脱穀などコンバインなら一回で済むし、野菜、果樹に比べればチカラの入れ所と空いた手を別な作業へ・・・とすれば農作業の中でもそれほどしんどい作業でもない。

 俄か百姓気取りがお気楽な事を!なんて言われそうだが、確かに繁忙期に別な義理首尾が重なれば、「よしてくれ」と言いたくなるほど切羽詰ってきたりもするものですが・・・
 ま、それはそれで、春から夏へ花の咲く時期を暦として鍬、鎌を手にするのも爺世代ではさほどの苦行とも感じられないが。さ〜て明日の天気予報は晴天!田植え日和。

---------------------------------------------
 TVのニュースではあまり大きくは見かけられないが。
今月2日辺りから、ベトナム沖が騒々しくなった。
何でも"Ram Attack"とかいう戦法で中国艦船がベトナムの沿岸警備隊巡視船を追い回しているらしい。ニュースでは「中越衝突」とか「南シナ海衝突」とか報じているが、この週末9日ベトナム政府は諸外国報道機関にビデオ映像を配信したという。

 たぶん、日本のメディアでも受け取っているとは思うのだが、その映像は見かけない。まぁそれでも特に一旦手を離れた映像データはすぐに拡散し今ではYoutubeにアップされている。
 尖閣での2010年9月の中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりをした事件では政府が映像公開を止める中、海保保安官が流出させた・・・というのか!?いづれその映像は皆の知る所となった尖閣/仙谷事件。その時の中国漁船が海保巡視船に当たった映像とよく似ている。
 ベトナム政府公開の映像では明らかに中国公船が蛇行しながら追いかけ衝突時には右に旋回しベトナム巡視船の後部左舷にぶつけている。
3分25秒近辺



"Ram Attack"「衝角攻撃」。今は横須賀の三笠公園で保存されている日露戦争時代の旗艦、戦艦三笠など明治時代半ば頃までなんとローマ時代から海戦の主たる戦法は「衝角攻撃」と呼ばれる体当たり攻撃だったのだそうだ。現代の艦船と大きく違う船首の傾斜角。
 船首甲板側が先のほうに突き出ているのが普通なのに三笠は船首、海面下側の方が先に出てしゃくれ顎的な形状。これで相手船のどてっ腹というか主に舵のある船尾に当てて沈めるのだそうな。
 ま、そんな戦争オタク的なウンチクよりは、今やビデオもあり地球軌道上からは衛星監視で特にこんな危なそうな地域は船数なり採掘状況など逐一監視されているので、火砲で相手艦船を沈没させたりなど出来ない。ならば「衝突事故」と言い張るトラブルであれば・・・「ベトナム船が17□回もぶつかってきたんだぜ」なんて言い張るのはさすが白髪三千条「嘘も百回言えば」のお国柄。


'14/ 5/ 3 ツツジが咲き始め、代掻き、時期か。

  週中の雨はそれまで淡い緑の柳の葉だけが目立っていた周辺の木々を一斉に芽吹かせた。
夜中には雨脚も激しくなったりしたがそれまで毎日のように続いていた野火の延焼や林野火災のニュースは途切れたようだ。それでもログに至る山道は泥濘化もしないし、里山はまだまだ水気を欲しがっているようにも見える。

 去年は春が遅いというのか今時期、気温の低い日が続いた。田んぼのクロ塗り〜代掻き作業もツツジが満開の頃。田植えはフジの花の時だった。
 今年はそれよりは1週間ほど早まるかもしれない。もっとも去年はクロ塗り作業でぎっくり腰をやっちまったせいもあるのだけれど(苦笑

----------------------------------
ダニエウ・アウヴェス Good Job

サッカー好きの人ならすぐにわかるんだろうな。
現スペインリーグ、FCバルセロナに所属するブラジル出身選手。
ユニフォームは22ダニ・アウヴェス。
リーガ・エスパニョーラ/ビジャレアル戦今週27日の試合

ゲキサカ:4/28記事引用
 27日のリーガ・エスパニョーラ第35節、バルセロナは敵地エル・マドリガルでのビジャレアル戦で3-2の逆転勝利を収めた。DFダニエウ・アウベスは試合後、人種差別のバナナを食べた理由を説明している。スペイン『ムンド・デポルティボ』がコメントを伝えた。

 この試合の後半30分、CKを蹴ろうとしたD・アウベスはファンによって投げられたバナナを拾い、皮をむいて実を口にほおばった。ブラジル代表DFは試合後、その行動について次のように話した。

「(人種差別行為には)あのような行動を取ってやらなければならない。このようなことはもう、僕たちに変えられはしないんだ。11年前からスペインにいるが、ずっと同じであり続けている。馬鹿な奴らは笑ってやらないといけない」


要は「お前はサルだ」という意味でバナナを投げつけられた。
そのバナナを悠然と剥いて食べプレーを続けた。と
う〜ん、あと40日をきったサッカー、ブラジルワールドカップで注目選手が一人増えましたネ。
YouTubeでは





Past.Memo.    









HTML版Homeに戻る